顎関節症の原因と症状から今のあなたの治療法をご案内!

顎の音、口の開閉が困難、顎周辺の痛み

顎には筋肉と関節と神経が複雑に入り組んで下の顎を支えている。
ご飯を食べようとしたら、口が思うように開かず噛みにくい。
口を開けると不快な音がいつもして気になる。
音だけであれば様子を見て治療の必要がないことがほとんどである。
ただ口の開閉が困難である、痛みがある場合には症状が進むと顎だけではなく、肩こりや偏頭痛の他に耳や鼻にも異常が出てきてしまい日常生活により大きな支障をきたす事態となってしまう。
そして重い症状をさらにほうっておくと顎の機能が完全に破壊されて取り返しのつかない事態を引き起こす。
顎に気になる症状が出たら、まずは早めに歯医者へ受診することで自分の症状の段階と治療の必要性を知ることが出来、早期回復につなげることができる。

顎関節症は骨や歯の異常か毎日の生活から

かつて顎関節症の最大の原因は、嚙み合わせの悪さであるとされた。
確かに歯並びの悪い子供が骨の成長期に嚙み合わせの悪い状態で過ごしてしまうことで大人になってその不具合が出る可能性も十分にある。
しかし現代ではストレスの積み重ねが原因となる人、パソコンや携帯電話を長時間使用することで前傾姿勢になってしまい顎関節や筋肉に負担をかけることが原因となる人もいる。
また高齢者では入れ歯が合わず、嚙み合わせの悪さから顎関節症になってしまう人もいるという。
顎関節症は様々な原因があり、一つに特定するのは難しい生活習慣病とも言える。
歯医者で専門家の意見を聞き普段の生活を振り返りあらゆる角度からその原因を探ることが早期発見、早期回復への近道となる。


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