歯医者さんと美味しい咀嚼ライフ

顎関節症も歯医者で治療出来るのでしょうか?

  • 顎関節症の原因と症状から今のあなたの治療法をご案内!

    一言で顎関節症と言ってもその症状と原因は様々。あなたの今の症状を確認して治療の必要があるのか? いっとき痛みがあっても時間が経過すれば、自然に回復する可能性もあり得る。 または生活習慣から無意識に顎関節症の症状を悪化させているかもしれません。 まずは顎関節症をよく知りましょう。

  • 可逆的治療と不可逆的治療を見極める

    顎関節症を治すこと=顎の骨が原因、歯の嚙み合わせが悪いと思い込んでいないだろうか? 外科手術などの不可逆的治療は一旦行うと後には戻せない治療である。 体への負担や治療費も大きくリスクもある為、それら不可逆的治療は最終的な手段としてまずは歯医者での可逆的治療でリスクの軽減を考えて治療法を探してみよう。

  • 無意識にしていませんか?あなたの意識で顎関節症を克服

    毎日の生活でこんなことを無意識に行っていませんか? 歯を食いしばる、歯ぎしりをする、物を左右どちらかだけで噛んでいる等、私達は知らず知らずのうちに顎やその周辺の筋肉に負担をかけてしまっている。 日々のストレスからくる癖で顎関節症を予防または治療後の再発を防止しよう。

あなたの症状はどの段階?病院へ行く前にまずはセルフチェック

美味しいものを食べると幸せな気持ちになり、毎日の生活が充実したものになる。私たちの生活で欠かせない「衣食住」。
そのどれか一つでも満足にすることが出来なくなってしまったら大きなストレスになってあなたの生活に暗い影を落としてしまう。
口を開け閉めする時に音がする、思いっきり口が開けられない、口を開けると顎周辺に痛みが走る。
こんな風に顎の異常を感じている人は意外に多く、ひょっとしたら顎関節症の疑いがあるかもしれない。
しかし顎関節症と聞いてすぐに嚙み合わせや顎の骨に異常があると思い込みがちである、決してそんなことはなく慌てて大掛かりな手術をすることはない。
まず顎関節症の原因は顎の骨や嚙み合わせの悪さだけが原因ではなく、ストレスや生活習慣など様々な原因があって発症する。
顎の音がなるだけであれば治療の必要はほぼない。
骨は使い込んでいくと音が出やすくなり、成人になると骨全体の3分の1が音が鳴るとされている。
ただ毎回開閉時の音が気になって、精神的に重荷になる場合もあるので安心感を得るために歯医者へ行き専門家の意見を聞くこともおすすめである。
毎日の生活で何気なくしている習慣で顎関節症の症状を引き起こし、悪化させているかもしれない。
その原因がうつぶせ寝や頬杖をつくなど意識して克服出来るものなのか、歯ぎしりなど就寝中に無意識に行っている行為のせいなのか、もしくは仕事や人間関係から来るストレスが原因なのか。
それを自分一人で発見し克服するのはとても困難である。
歯医者へ行きアドバイスを受けながら自分自身を振り返り、最適な治療と生活習慣を取り入れて快適な咀嚼ライフを手に入れよう。